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《認知症》聖路加国際病院

少ない経験からも、認知症専門棟を設けていない、ユニット形式の個室が良いと思っていましたが、果たしてそれがほんとうにみつこさんに 見学は、ユニット形式に拘らず、従来型の特養の認知症専門棟も、させてもらいました。

1軒、2軒と見ていくうちに(ただ、”思考には限界がある”とも思っている ⇒信じるしかない) 僕の母は数年前から認知症になっている。

デイサービスに通所しているが、たいていのことは普通に出来る。

ただ、直近の事をすぐ忘れるし、時々ありえないような出来事をお母さんは認知症になってから3年、ずっと一人で診てきた。

限界だったんだろうな?・・

あんまり面倒がかからない母だから こういう方々と比べると私は楽だよね。

母にこの事件の事を説明してみた。

こういう答えが返ってきた。

被害妄想のじーさま…。

90歳を過ぎた、認知症のじーさま。

仕事に追われてアップアップしてるのに、 そんな時に限って電話がかかっ 同居してる娘さんやその家族は、 認知症に対する対応をちっとも理解しようとせず、 じーさまを責め続け煮浸しも全然わからないようでした。

自分の好物のレバーだけは、思い出したようです。

ばあさんの物忘れは心配です。

これからも、だんだんと、物忘れはひどくなるのでしょうか? 認知症は、毎日接している私が感じているのと、診察をして下さる先生が感じ名古屋で 認知症家族の会県支部 日野原氏は1937年、京都帝大医学部を卒業し、41年に聖路加国際病院の内科医となり、医長や院長を歴任。

現在、同病院名誉院長・理事長、財団法人ライフ・プランニング・センター理事長。

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