その昔、我が家では私のおじいさんが認知症になりすでに経験済みです。
長い介護生活でした。
その当時は同居でしたので、私の祖母と母親が中心になって、おじいさんの介護にあたりました。
そして、今、母親が認知症、要介護1認定を介護保険で受けるにいたっそう、父のデイサービスを「通常型」から「認知症型」に切り替える契約の日。
本人はいなくてもいいとのことだったので、二人が来る前に 責任者はまだ若い男の人で、ここ何回か認知症型でお試ししていた父のことをよく見ていてくれた様子。
喫煙を含むニコチンの摂取がニコチン性アセチルコリン受容体よりドパミン神経系に作用し、アルツハイマー 型認知症の発症を減少させるという説もあったそうですがが、後に、この説を唱える研究団体がたばこ産業 から資金を受け取っていた事実が暴露された。
老人性鬱症や軽い認知症の疑いと 現ケアマネは診察を奨めるのですが、、、 H先生にその旨を伝え、専門医の診察を奨めてほしいと頼んだのですが 「それはすでに伝えてるんですが、何も聞いてないのですか?」って。
親1人子1人で寝たきりで認知症もあるお母さんの面倒をもう何年も見ている、本当に献身的。
お母さんの普段の様子をきちっとノートにつけていて、先生に的確に説明できる。
えらい、と心から思う。
偏頭痛をこらえてここまで書いたが、どうも自分はIQや学力からは遠く、まだらボケや脳軟化、認知症、アルツハイマー、多発性脳梗塞、パーキンソンを心配しなくてはならない事態だ。
町の本屋では脳トレ、能力アップ、右脳左脳などと大流行である。