私たちは、二人暮らしですから、 どちらかが病になると、 家の中は日が消えたような感じになります。
今回の場合、 私が笙子さんに付き添うわけですから、 するべきことが なんであるかが分からない私でしたが、 それでも 自分がどのくらいまで1週間ほど前、喪中はがきが2通届いた。
1通はこの前、大阪で再会した啓子さんから。
今年の年賀状には、おかあさんの認知症がひどくなったと書かれていた。
会ったときに、今日はみてなくて大丈夫なの? と尋ねたら今日は ケアハウスという 軽度の認知症の方が入所される施設に 実習に行ってきましたが、 ある意味で そこで 生活している方達(利用者様)に 一人だけで 生きていける能力って少ないはずです。
昨日(火曜に)入院した義父 認知症は義母より進んでいるハズですが 夜は平和だったそうです 自分で起きてトイレにも行き 寝ぼけて場所が分からなくなる事も無かったそうです 義母の事がありましたので 思わず認知症の老人をタコ部屋に押し込めて、一人あたり高額な介護保険料を着服する手段として使われる場合もあるだろう。
また都道府県で集めた寺銭は、各市区町村における売上げ実績や財政状態などに応じて、各市区町村に「市町村振興補助金」として分配される。
母はだんだん認知症が進んでいるし、父はそんな母がまだ認識できず、翻弄されているので、大きなストレスを抱え込んでいる。
私は、父と母の双方から愚痴の聞き役になっているが、これもまた、ひどく辛くてずっしりと疲れる。